光のコミケ

NHKの特番で「知られざるコミケの世界」が放映されてました!
取材をしたのは「コミックマーケット87」。

コミケ87にはNHKも出展したそうです。

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しかし放映後、Twitterでは「これは光のコミケだ」、「闇のコミケを映していない」という声が一気にあがったそうです。

光とか闇とか、コミケに光とか闇なんてあるんだろうか!?

書き込んだ人たちが言うには、コミケの綺麗な部分ばかり撮って、コミケのドロドロした部分は映していないというのが、彼らの言い分です!

元々こういったオタク文化に対して、メディアはマイナスな扱いが多かったのに、急に持ち上げられたから戸惑っているんだろうか?(笑)

あとは番組内で出店している人たちと書いての事を、「店」と「お客さん」という表現があった事に対して、売る人・買う人っていうくくりではなくて、出展者、買い手ともに「参加者」だっていう概念があるみたいです。

あと一番オタクたちがビックリしたのはR18ジャンルの取り扱いの部分らしいです。

結局コミケはオタクが漫画やアニメ作品を作ったり売ったり、コスプレしたりなんていうアニメ好きとか、クリエーターな世界な部分と。

犯罪者っぽい変態的な部分もあったりして、そのダークな部分の人たちからしたら、あまり公に目立ってほしくないっていうのがあるのかもしれないですねー



サルの惑星

「猿の惑星」は1963年にフランスの小説家ピエール・ブールが発表したSF小説なんだけど、1968年にアメリカで映画化されました!

そんなに昔に作られた物語、映画であるにもかかわらず、いまだに新作でいろんな監督が発表しているのが「猿の惑星」。

どうしてこの映画にはそんなに魅力があるのですか?

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まずは内容が斬新だという事と、最近では廃れたSF的な要素で、今も色あせないのがこの「猿の惑星」。

ここで出てくる猿は知能が高くて、人間とこの猿とで友情が芽生える。
その猿の名前は「コーネリアス」。

「コーネリアス」と言えば、日本でフリッパーズギターのメンバーだった。
小山田圭吾がやっていたユニット名(ユニットと言っても小山田圭吾一人しかいないけどw)~~

そして最初の「猿の惑星」が作成されたのが1968年、その後発表された続編よりも確実に最初の発表された第一作目が評価が高く、最初の世界観やデザイン、衣装、全てがその後に多大な影響を与えています。

映画界でここまで多大な影響を与えた映画は他にはないと思うんで、そういう意味では歴史的な映画だと思いますねー

映画業界だけではなく、音楽業界にもかなり影響受けた人が多くて、そういうのもあって、いまだに古い映画で残っているのはこの映画位なんじゃないかなーって思います。今見ても、いつ見ても、実に面白い作品だと思います。



逃亡中

特番の時期となってきましたが、この時期になるとフジテレビで「逃亡中」という番組をやることがあります。

時代劇のセットなどで、簡単に言えば鬼ごっこをすると思ってもらうといいです。

あの番組を見ていると昔よく見た夢を思い出します。

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深い森の中で迷子になるという夢なのですが、何故か、誰かに追いかけられているのです。

この夢は、小学校の高学年ごろまで続けて見ていたので本当によく覚えています。

あの番組を見ていると黒服の男に追いかけられるのですが、私は、謎の物体に追いかけれていました。

大人になってからはもう見なくなりましたが、一度、夢診断をしてみてはと言われたこともあります。

でも、なんか怖いですよね。

知らない自分の深層心理って開けてはいけない「パンドラの箱」って感じがするんです。

なんであんな夢を見たのかだけ知りたいです。

スポーツバー

先日、初めてスポーツバーなる場所で、スポーツ観戦を致しました。


いつもは、野球などスポーツ観戦する場合、ギンギンに冷やしたビールとローソンの唐揚げ、乾き物としてナッツを準備し、テレビの前で理性と野生を綯交ぜにした野次とも応援ともとれるストレス発散発言に2時間を費やすのだが、スポーツバーで見る場合は、ちょっと事情が異なる。


いいのは、CMを気にしてそのタイミングで飲料の補充をする手間がなく、店員さんにお願いすれば、いいタイミングで飲料、おつまみが出てくる事だ。

逆に、いつもは言える発言ができないのは、ちょっとさみしい。

言われる選手には申し訳ないが、やっぱり

「禿げ、下手糞、止めちまえ!」

こう言った、掛け声は、出したい。

勿論、これは、選手だけではなく、審判や解説などにも言えるのですが。


今回は、サッカーのセリアAだったのでまずは、知っている選手が少ない。

チームに対する関心が低く、単純に長友を応援だったので、全体としては間延びしてしまった。

一緒に行ってた方々は、それなりに楽しんでいた様でしたし、私も決して楽しくない訳ではないので。

次は、ブラジルワールドカップでしょうか?



デザート放浪記

お昼休み、食後のデザートを買いにコンビニに行った。


いつもは、ローソンの「エクレア」と決めているが、今回は、別の物にしようと思っていた。

「エクレア」を選ぶ理由としては、クリームが好き、チョコが好き、冷たいスイーツ。

と言う条件を満たすのが、「エクレア」

でも、「チョコエクレア」は、セブンイレブンで売っているが、イメージとちょっと違う。

今回、いつもの条件を満たすデザートはないかと、探していたが、これがコンビニにはなさそう。


確かに、コンビニのデザートは充実しており、ショートケーキが2つ入って400円前後とかで売っている。

ちょっと小ぶりだが、味的には十分美味しい。

だから、期待をしていたが、残念。


しかたがないので、ケーキ屋さんをのぞいてみた。

でも、ここでもいい物がない。

冷たくて、クリームがあって、チョコがある。

コンビニのせいではなく、単純にそーいった甘いものがないだけなのかもしれない。


チョコレート生地のショートケーキ(でも、チョコを味わうには、ちょっと弱い)とか、クリームとチョコのダブルクリームのシュークリームとかと悩んでいたが、最終的には、再度、コンビニに戻り、バニラアイスにチョコが入ったタイプの物にした。

一応、冷たくて、チョコでクリーム(ホイップではないが、ミルクを感じられるから)で。

冬にアイスもおつですよ。

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