光のコミケ

NHKの特番で「知られざるコミケの世界」が放映されてました!
取材をしたのは「コミックマーケット87」。

コミケ87にはNHKも出展したそうです。

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しかし放映後、Twitterでは「これは光のコミケだ」、「闇のコミケを映していない」という声が一気にあがったそうです。

光とか闇とか、コミケに光とか闇なんてあるんだろうか!?

書き込んだ人たちが言うには、コミケの綺麗な部分ばかり撮って、コミケのドロドロした部分は映していないというのが、彼らの言い分です!

元々こういったオタク文化に対して、メディアはマイナスな扱いが多かったのに、急に持ち上げられたから戸惑っているんだろうか?(笑)

あとは番組内で出店している人たちと書いての事を、「店」と「お客さん」という表現があった事に対して、売る人・買う人っていうくくりではなくて、出展者、買い手ともに「参加者」だっていう概念があるみたいです。

あと一番オタクたちがビックリしたのはR18ジャンルの取り扱いの部分らしいです。

結局コミケはオタクが漫画やアニメ作品を作ったり売ったり、コスプレしたりなんていうアニメ好きとか、クリエーターな世界な部分と。

犯罪者っぽい変態的な部分もあったりして、そのダークな部分の人たちからしたら、あまり公に目立ってほしくないっていうのがあるのかもしれないですねー