サルの惑星

「猿の惑星」は1963年にフランスの小説家ピエール・ブールが発表したSF小説なんだけど、1968年にアメリカで映画化されました!

そんなに昔に作られた物語、映画であるにもかかわらず、いまだに新作でいろんな監督が発表しているのが「猿の惑星」。

どうしてこの映画にはそんなに魅力があるのですか?

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まずは内容が斬新だという事と、最近では廃れたSF的な要素で、今も色あせないのがこの「猿の惑星」。

ここで出てくる猿は知能が高くて、人間とこの猿とで友情が芽生える。
その猿の名前は「コーネリアス」。

「コーネリアス」と言えば、日本でフリッパーズギターのメンバーだった。
小山田圭吾がやっていたユニット名(ユニットと言っても小山田圭吾一人しかいないけどw)~~

そして最初の「猿の惑星」が作成されたのが1968年、その後発表された続編よりも確実に最初の発表された第一作目が評価が高く、最初の世界観やデザイン、衣装、全てがその後に多大な影響を与えています。

映画界でここまで多大な影響を与えた映画は他にはないと思うんで、そういう意味では歴史的な映画だと思いますねー

映画業界だけではなく、音楽業界にもかなり影響受けた人が多くて、そういうのもあって、いまだに古い映画で残っているのはこの映画位なんじゃないかなーって思います。今見ても、いつ見ても、実に面白い作品だと思います。